2019-02-11 雪だるままつりのあと

みなさんこんにちは、ゆすらこです。

今日は、愛犬チワワの「ギルバート(オス)」を連れて、石川県白山市白峰地区で毎年行われているイベント「雪だるままつり」のあとを見てきました。

今日使用したカメラはSIGMA DP2 Merrillです。

設定は、オートでカラーモードはSTDで撮影してます。

なので、けっこう普通に写っている感じです。

雪だるままつりは、

この地区に住む住民の方達がこぞって雪だるまを作って、あかりを灯す素敵なイベントです。Wikiによれば、1999年からやっているとかなんとかこんとか。

雪だるま2020(桑島雪だるままつり) 白山市観光情報「うらら白山人」祭・イベント
白山市の観光情報サイト「うらら白山人」祭・イベント※雪だるま2020(桑島)は雪不足のため、中止が決定しました。白山ろく桑島島地区の住民が大小さまざまな雪だるまを作り、地区内が雪だるまでいっぱいになります。夕闇が迫り、雪だるまに灯りが灯されると、まち全体が幻想的な雰囲気に。白峰の名物を中心とした飲食物の出店コーナーも各...

今年は、とても雪が少ないと思います。

毎年、冬になるとこのおおきな雪だるまバルーンが飾ってあって一度は撮影したいと思っていたのですが道路脇にあるのでなかなか撮れず、今日はわざわざ車から降りて撮ったんだ。

白峰といえば豪雪地帯で、どか雪が降った時は除雪車のオペレーターの腕前を観察したり、屋根に登って雪下ろしをしている人々の様子なんかを見に行くのが定石です。あっという間に大量の雪をよけて、車道を作ってしまいます。思わず拍手したくなります。

さて、さっそく白峰に到着しました。

天気は、あいにくの雨です。

結構たくさん観光客がきていて駐車場は車でいっぱいです。さすが祝日ですね。

お子さんづれや、三世帯で訪問している方や、若いカップルの方も来ていました。

お目当の雪だるまはどんなかなー。と、見て回ると、たくさん雪だるまがありました。

お店の入り口に、インパクトありますね。
かわいいです。
いろんな顔がありました。権利的なことがあるので正面からのは掲載しません。
これは、壁の雪を上手に使った壁画のような雪だるまです。彫刻刀のように削り出したんですね。
スゴーーーーイ!
目とか口の素材はなんだろう。
すごく綺麗に作られてますよね、密度の高い雪だるまだから形が全然崩れてないですね。
ぱっと見、タイガーかと思ったけど、イノシシですね。力作ですね。
一瞬、ミイラのようにも見えます。こんな形があってもいいですね。
お祭り当日は、雪だるま達の下の穴にろうそくを入れてあかりを灯すようです。
私が気に入ったのはこの笠地蔵みたいな笠雪だるまです。
けっこうバッチリメイクですね。
愛犬と一緒に撮った雪だるまは、これです。シュールな感じで大変気に入ってます。

雪だるまは、もっともっと、たくさんありました。

SIGMA dp2 Merrillは電池の減りが大変早く、2つ持って行きましたが見ている途中で「電池を交換してください」と要求されたのでスマホに変えました。

寒いというのも理由の一つかもしれません。

ここからは、ファーウェイでさささと撮った写真です。

雪が難しいのか白とびしているものが多いです。

様子がわかればいいかなという感じで撮っているので仕上がりに関してシビアさは求めていません。

小さなものを並べると可愛いですね。文字はKINJOと書かれています。多分。
すごい大きなサイズのイノシシです。車より大きいんです。それにしても白飛びがひどい。
優しい気持ちになります。
琴柱灯篭のような、作りがしっかりしている感じがします。
今話題の、って感じでしょうか。
いろいろいますね。
オレンジに統一されたジャズバンドかな、シャランQかな。
白飛びしまくってますね。
これも、白飛びしてますね。
これは、まあ、微妙に撮れてるか。

とても楽しかったです。

来年は、あかりが灯った本来の様子を拝見したいな、と思いました。

コメント