2026年2月26日(木)19:30-21:00 北國新聞文化センター | 写真教室 講師: 清水梅子

今日は、インスタントフィルム(FUJIFILM instax mini)を使って撮影可能なインスタントカメラの使い方についての復習をします。
完全マニュアル カメラの ロモインスタント。使い手を選ぶカメラだけど、使い方によっては無限に楽しめる。
そうなる前には、まず、基本の使い方と失敗を減らすテクニック。(失敗とは、真っ黒や真っ白の写真を減らす)
ライトの色で、カメラ設定の識別ができるなど、久しぶりなので使い方のおさらいをします。
本当の意味でのフルマニュアルカメラ

ロモインスタントのすごいと頃は、MXモードが無限シャッターであることです。
MXモードにしている限り、フィルムが排出されることはありません。
FUJIFILMの「instax mini 90 ネオクラシックというカメラにも多重露光モード、バルブモードがあります。ですが、多重露光は2回目のシャッターでフィルムが排出。バルブモードは最大8秒。
ロモインスタントには、制限はありません。そこがすごいところ。

チェキは今、衰退することなく世界中で人気のカメラとなっています。専用アプリでのアレンジも楽しめるし、定番になってきた結婚式でもやはりチェキは需要があります。WIDEカメラもおしゃれなくすみカラーで登場したし、、、。チェキの進化は止まりません。
使用前に心得ておきたい注意事項


ロモインスタントの基本スペック

シャッタースピードについて書いてませんが、1/125またはBバルブです。
ロモインスタントのアタッチメントレンズ

アタッチメントレンズも、今後は貸出予定です。撮影前に確認しましょう。
撮影前の指差し確認事項

久しぶりにロモで撮影すると、何か忘れてしまいがちです。
また、気をつけて欲しいのは、MXモードを解除して、フィルム排出した後、すぐにMXモードにせず、写真を撮ってしまって、多重露光のつもりだったのに失敗い。ということもあります。これは、気をつけて欲しいところです。
今後のレッスン日程&内容(予定)

※日程は、変更になる場合がございます。また、体験者の事前申し込みがあった場合、レッスン内容が変更になる場合がございます、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
2026年3月12日(木)165回 作品鑑賞、カメラの基本(予定)
体験者がいらっしゃる予定があるため、内容を変更しました。
受講生が撮影した作品を鑑賞します。作品を撮ってきた人の気持ちや、作品から読み取れるストーリーを考える講座内容です。時間が余ったら、カメラの基本を学びます。
2026年3月26日(木)166回 2026年3月12日(木)165回 ロモインスタント テクニック(多重露光)
ロモ定番の多重露光は、コツが必要です。アタッチメントレンズをみんなで使い回して室内で撮影します。

被写体は自由、多重露光の撮影に挑戦です。
2026年4月9日(木)167回 ロモ&デジ 課題 『春』
そろそろ、春めいてくる頃です。外にはお花が咲き始めているかも。色彩豊かになってきた春を、instax miniにおさめましょう!
使用機材は、ロモインスタント。いつもの撮影に、ロモインスタントを連れて行ってあげてね。
2026年4月23日(木)168回 ロモ&デジ 毎年恒例テーマ『2026 桜』

毎年恒例のテーマ、桜です。いつものデジタル カメラと ロモインスタントの両方を使って撮ってきてください。
2つの課題をとってくる事になりますが、全く同じ構図でも構いませんよ。デジカメとロモを使って1枚ずつお願いします。











コメント