【北海道銘菓】六花亭のお菓子

Hello, Hokkaido.

みなさんこんにちは。

今日は、北海道のお菓子を紹介します。

空港でもどこでも目にするお菓子ではありますが、いざ食べたいなと思うと北海道でしか買えないものがたくさんあるんですよねえ。

ミズバショウの紙袋

六花亭といえば、むかしからミズバショウの絵とか、綺麗なお花の絵の紙袋が特徴あるんです。

北海道の画家 坂本直行せんせい

紙袋に使われている原画、実はあの有名な坂本直行先生のものでした。開拓者の一人であり、坂本龍馬さんの末裔らしいですね。

坂本直行先生は、北海道の旭岳や山岳の絵画なども書かれています。どうも、山岳部だったようで山に登られていたのですね。勝手に親近感!

そんな感じで、機会があったら紙袋の絵などもぜひ見てください。

六花の森

素敵なお花の森があるんです。行きたいなあ。

六花の森 | 施設のご案内 | 〈公式〉六花亭
旭川〜富良野〜十勝を結ぶ北海道ガーデン街道南端のこの地に、花柄包装紙に描かれた草花でいっぱいの森をつくりたい。六花の森はそんな願いを込めて、この広大な100,000平方メートルの大地に誕生しました。エゾリンドウ、ハマナシ、オオバナノエンレイソウ、カタクリ、エゾリュウキンカ、シラネアオイー十勝六花をはじめ四季折々の山野草...

石川県との共通点を見つけました、クロユリです。石川県の県の花はクロユリですから。ここで見られる花って、石川県だと1000メートル弱くらいの里山で見られるものもあって、北海道の平地の気温と、石川県の1000メートルくらいの気温といわゆる条件が似ているからそういう花が育ちやすいっていうことなのかな。

大平原

レンジでチンすると、ふわふわして美味しさ復活!

個人的な解釈を書きますね。

これって、地球が丸いってことかな。お菓子を水平にしてみると、大平原の水平線が見える。それでこれが大平原なのかな!と、個人的に思いました。

ザ・大地みたいな感じかな。

北加伊道

これまた渋いパケージ。北海道と樺太の地図が描かれているんでやんす。

そう、逆さま。松浦武四郎氏は、蝦夷地探検をしたんです。こんな話があるんですが、世界地図の中で北海道の地図が一番最後に描かれたんだとか。世界中から地図を作ろうとした人たちがいて、船で北海道に上陸したんだけれど矢じりを持った人たちが上陸を許さなかったというようなことがある書物に書かれていたよ。つまり、アイヌ民族が外部の人間を入れなかったみたいですね。

ロシア側からは、寒く、遠すぎて、北から地図を描くには厳しかったため、今の道東あたりの地図の完成が遅れたというような説があります。

あずきのパイ

好きな形に切って食べましょう。サクッというパイの食感と、北海道あずきのハーモニー。

北海道をたっぷり感じることができました。

おねいちゃん、ごちそうさま!

したっけ〜

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