石川県野々市市の「菓子工房エクラタン」のシュトーレン

菓子工房エクラタン シュトーレン

みなさん、こんにちは。

♫もー、いーくつ寝ーるとー、クリスマスだねえ。

日本人はクリスチャンじゃない人がほとんどなのにクリスマスを祝うのはどうして?とか

日本人は多神教だからいいんだとか

そういう理屈は置いといて

みんな、イルミネーションや雰囲気が大好きだよ!

その昔、もみの木に生贄の人間を吊るして精霊が宿って冬ももみの木は色が変わらないとかいう伝説も

「は?針葉樹だからでしょ、なにいってんの?」で論破されましたね。

まあ、いろいろあるけれども、こういう賑わいが楽しいので

楽しみましょう!

クリスマスのカウントダウンを楽しむための焼き菓子

菓子工房エクラタン シュトーレン

「菓子工房エクラタン」さんの、シュトーレン・ハーフサイズです。

前から食べたいなと思っていたら、なんんと、頂いちゃいました!!!

中身には、なにが入っているんだろう

シュトレンは、「ドイツやオランダで食べる伝統的なケーキ」というあたりの情報は日本に浸透しているね。

中にはドライフルーツやナッツがたくさん。その風味がパンにうつって日に日に美味しくなっていくそうな。

んで、ウィキに書いてあったけど、粉砂糖をかけた様子がイエス様がおくるみに包まれているみたいと言われているんだそうだ。

まあ、そうやって御神体に例えるわけなんですね。その一部を食べることで力を分けてもらえるということなのだろうか。三位一体で、パンとぶどう酒とか飲むアレかな。ドイツといえばユダヤ人ですからね。ユダヤ教の人たちからの伝統かな。今は、日本でも食べているよと当時の人たちに伝えたい。

わたしがこれをはじめて食べたのは、20年ほど前でした。姉の友達が通っていた美味しいパン屋さんから入手したんだと言って、買ってきてくださった。それを家族みんなでスライスをして食べたのを覚えている。今思えば、そんな前に北海道のある田舎のパン屋さんが作っていたなんて乙だなあ、としみじみ感じる。

パンとかケーキというのは、ベーカリーに含まれるからパン屋さんがケーキを作るというのは変な話ではない。

さて、さっそくシュトレンを切ろう!

シュトレンをスライス

菓子工房エクラタン シュトーレン

わああ、もう少し薄く切っても良かったかな。そうしたら、もう少し長く楽しめたのに。6日分、クリスマスの6日前から食べ始めるか。。。19日からだね!

こういうのは、本当はケーキドームなどに入れて寒い玄関とかに置いておくもんなんだろうけど。

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ラップして冷凍して食べます。。。

そして、一切れ食べたいから、やっぱり、二切れ食べるから4日分ね。21日から食べる。

ナッツとかフルーツとかいっぱい入っているの

菓子工房エクラタン シュトーレン

シュトレンの価値がわからない人は、高いっていう人が前にいたよ。いまは、その価値がわかってきているから誰も文句言わないんだけどさ。

こんなにたくさんのナッツとかドライフルーツを自分で買ってケーキ焼いてみ?1万円くらい投資しないと作れないから。って話なんだよね。手作りって、本当にお金がかかるんだよね。

菓子工房エクラタン シュトーレン

雪みたいに、たっぷり粉砂糖。

このお砂糖、なんで溶けていかないんだろう。

粉砂糖って、ケーキとかパンにふりかけても、ふりかけた直後は粉雪ふわふわみたいになっているんだけど、すぐ溶けてケーキとかいろんなものに吸収して消えていくんだけど。

これ、なんで消えないの?つまり、なぜ溶けないのかな。。。不思議だな。

ああ、溶けないように何か工夫しているんだろうなあ。砂糖の大きさとかかな。

でも、食べた感じは粉砂糖より若干粗めかもしれないけど、こんなお砂糖は売ってないと思うなあ。ああ、調合してるのかあ。なああ。不思議だなあ。。。。。

菓子工房エクラタン シュトーレン

それでね、食べるたびに、ナッツとかフルーツの中身が変わっていくものもあるしね、毎日食べるのが楽しみでね、こうやってクリスマスカウントダウンをしながら食べる食べ物なんだねえ。

毎朝、ワクワクしながらホットミルクと食べる!!

石川県野々市市のケーキ屋さん

菓子工房エクラタン|石川県野々市市のケーキ屋さん
石川県金沢市の横、野々市市にある菓子工房エクラタンのホームページです。
菓子工房エクラタン シュトーレン

他界された英語教室のヒロ先生からいただいた、ドイツのオルゴールとどこかの国の布にシュトレンを飾るので、天国の先生にメリークリスマスが届きますように。

みなさんも、来年こそはシュトレンを買ってスライスして食べてみてください。

私は、昨日から食べ始めるつもりでしたが、昨日の時点で一切れしか残っていませんでした、、、。

だって、美味しいからねえ。

ではまた〜。

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