バックカントリーのすゝめ

みなさんこんにちは。ゆすらです。私がバックカントリーを初めたのが2012年の1月1日。

その後、連日同じ雪山へ通って美しい風景を捉えてきました。

今回紹介したかったのは、2013年に作ったフォトブックの中身。

はがきサイズにプリントして、無地の厚紙の本に貼り付けたものでした。

本当は本を作りたかったけれど、きっと売れないだろうから。

撮影期間は2012年1月、2012年12月、2013年4月ごろです。その期間、10回程度通いました。通算、この山に60回程度登坂しました。大好きです。

撮影地は北海道伊達市。私が生まれ育った、素敵な場所です。

バックカントリーのすゝめ

彩雲(上)と有珠山(下)
ハシブトガラはすごく早い。3枚コンポジットしました。
本当に立派な樹木です。
素手は良くない。あたし道産子だから、、、慣れてるから。よいこは真似しないでね。
森林限界の定義としては正しくないです。当時は未熟で、こんな説明しかできなかったんです。

森林限界とは

環境によって高木が育たずに森林を形成することができない境界線のことを指します。 高緯度地方や高山のような場所で樹木の育成にかかわる山の環境下が「低温」や「乾燥」「過剰な水分」「硫黄」「超塩基性土壌」などに影響されると境界が発生し、森林限界が線上に現れます。

https://www.ydec.co.jp/magazine/magazine_forestry/1779

1番の楽しみと言えば、、、やっぱごはんですね

ウェザーリポート店長お手製のハンバーグ
ヒルバーグアクトはダブルウォールで厳冬期対応テント

とても大切な行程です

BCでは一番大切な作業です。これをやらなかったら非圧雪滑走の意味がない。
バンビコースとは、ルスツ高原の初心者から中級コースのこと
広大な雪景色は、まさに青空と白銀の世界だった

ガイドのオーダーはウェザーリポートまで

〒052-0103 北海道有珠郡壮瞥町壮瞥温泉154-6 TEL 0142-75-2136 

メールアドレスnagaya@weatherreport.ne.jp

アンディは今もこの山にいます。

アンディーは2014年ごろ永眠しました。R.I.P.アンディ
ありがとう、アンディ

バロンは元気ですが引っ越しました。

 バロンは、BCプレーヤーによくついてきて一緒に頂上まで行きたがる犬でした。すごい体力です。でも滑走はできないので下山には少し時間がかかります。飼い主さんの話では、ヒグマが出たら吠えて追い払うそうです。2018年に引っ越したのでもう会えなくなりましたが、まだ元気だと思います。

やってみませんか?バックカントリー

こんな趣味を持っている私は、是非オススメしたい。一度でいいから、体験をしてほしいなと思いますね。一度でいいからね。ちょっとした、スノーハイクでもいいから。誰にも踏まれていないふわふわの雪印だけの雪を踏むことの幸せを是非味わってほしいと思うのです。

だからと言って、雪山は雪山に違いない

北海道にはバックカントリーをできる山はたくさんあります。わたしもオススメだと煽っています。その代わり、その山にその地形に卓越したガイドさんをつけて登ることが前提です。どんなにすごい経歴を持っているとか、有名な登山家かどうかじゃなくって、その山に詳しい人であるということが重要です。低山でも複雑な地形を持ち合わせた山はたくさんあります。北海道の山には、お金で解決できるようなミーハーな山はありません。冬山は冬山です。スキー場も冬山です。装備はしっかりしましょうね。安全に楽しみましょう。

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