【思いが伝わる!見せたくなる写真教室】第65回 「作品のパネルづくり」「カメラ、レンズの点検」「カメラの基礎知識 総復習 part1」

2022-01-20 19:30-21:00

みなさんこんにちは。

今年初めての講座になります、本年もよろしくお願いいたします。

まずは、パネル作りから

はい、講座の内容が盛り沢山ですけど。。。そうですね。作品展示のタイトルにまだパネルを貼っていないんです。今回は、準備がギリギリでしたから、その作業をします。

パネル作りのコツを紹介!

はい、発泡スチロールに両面テープがついたもの。それに、プリントした紙を貼るという作業なのですが、結構難しいようです。実際に、失敗してしまうこともあります。それは、珍しいことじゃないんですよ。失敗することを想定して、パネルは多めに買ってあるから心配しないでね。失敗も勉強です。

さて、このプリントしたものをパネルにしたいんです。

手順1 まずは、パネルと貼りたい紙をしっかり重ねる

手順1 まずは、パネルと貼りたい紙をしっかり重ねる
手順1 まずは、パネルと貼りたい紙をしっかり重ねる

しっかり重なっていることを、確認したら、そのまま右手は乗せたままにしてください。

手順2 左側の紙をめくり、両面テープの粘着部分を少し剥き出しにして、貼る。

手順2 左側の紙をめくって、両面テープの粘着部分を剥き出しにします

この時、剥き出しにするのは、数センチくらい。剥き出しにしたら貼ります。絶対にずれないように、上手に貼ってね。

手順2 粘着部分に、空気が入らないように重ねて。
手順2がうまくいくと、こんな感じになります。左端だけがくっついています。

手順3 あとは、空気を入れないように貼っていくだけ

コツとしては、中央を先に貼り付けることです。中央に空気が入らないようにするためです。

人差し指で、中央を付けたら、その上下の空気を抜いて、と、少しずつずらしていくのがコツですね。

みなさん、なんとか無事に作業を終えたようです。

では、各自、自分の作品を見に行ってきたときに、張り替えてきてくださいね♪

カメラ・レンズの点検

さて、受講生が作業している間、カメラの点検をします。

カメラとレンズの清掃にプロが使っている道具はこれ

この講座で、清掃の内容は当然扱っていますが、写真は撮っても、清掃道具があっても、清掃をするという時間を取るのは、なかなか難しいようです。

いつでも綺麗な写真を撮ってもらいたいですから、定期的に講師は皆さんのレンズやカメラを点検します。

メーカーに出して清掃してもらうのも良いですが、案外にも時間とお金がかかるものです。

さて、次は点検的な部分です。

レンズのピンズレとか起きてない?

第20回【思いが伝わる!見せたくなる写真教室】レンズの歪曲収差

自分の持っているレンズの特性を知っていることが前提です。カメラを落としてしまって、ピントがずれているということはよくあります。私も何度カメラを落としてことか。。。不思議なことに、どこにもピントが合わなくなるんです。それは、葉書サイズにプリントをしてもあからさまにピントが出てないのが分かるものです。ピントが合っていない。じゃなくて、ピントが出ていないという状況です。

ところが、素人ではそれに気がつきません。微妙なズレ具合だからです。

中古でレンズを買うときに、これに気がつけないで買ってしまう人も多くいますが落胆しないで。値段が値段なので、遊びとかピントが合わないことそのものを生かして、雰囲気のある写真を撮ればいいです。

次回も、この辺をちょっとやりたいですね。

焦点距離

あと、今回は、もちろんカメラの基礎復習をしました。「焦点距離ってなんだっけ?」自分の言葉でスラスラ説明できる人は少ないながC谷さんがサラリと回答。さすが、長く通ってくださっているだけのことはありますね!すごい。

上手に説明してくれました。ありがとうございます。

石川県野々市市の写真教室の駐車場

雪はこんな感じよ。

90min講座やっている間に、結構積もった。

フロントガラスが一番酷かったよ。。。結構積もったからねえ。すごいねえ。

皆さんも無事に帰れたかな。。。

次回は1月27日(木)「カメラ・レンズ点検」と「カメラの基礎知識総復習 part2」

次回も、カメラ・レンズ点検をやりますので、引き続き道具をお持ちください。

三脚の調子が悪いとか、実は三脚の使い方分からないという場合もお持ちください。清掃道具も持ってきてください。

それではまた!

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