ミラーレスカメラで映えるランチ写真をフィルム風に撮る方法【野々市のKitchen CARLOで撮影】

 今日はひさびさに、みーるちゃんと楽しいランチをしました。私は野外で食事をすることが多くても、ほとんど外食しないタイプなのでお店もミールちゃんに選んでもらいました。

まずは撮影したお店の紹介から、撮影方法をさくっと知りたい方はページの半分くらいのところへどうぞ。

御経塚サティ付近のおしゃれなお店

 立地も外観も良いです。

 このお店、前に入っていたお店はもっと高級でシャンパンなどがメニューにあるお店でカジュアルに入れない感じの雰囲気があったんですが、現在はカジュアルな感じでも入れます!

 店内をチラッと見ると、カジュアルな若い女性やスーツを着た男性などがいました。

 生パスタが売りのお店のようです。パスタとピザを選んでちょこっとシェアすることにしました。

ランチメニュー 手打ちパスタ

・お野菜の前菜

・自家製パン二種類

・本日のお好きな手打ちパスタ(日替わり)

・ミニdolce

・お好きなドリンク

ランチメニュー 本日のお好きなPIZZA

・お野菜の前菜

・本日のお好きなPIZZA(日替わり)

・ミニdolce

・お好きなドリンク

※パンはつきません

気がきく店員さん

 イタリア料理のお皿って大きくて丈夫なものが多いのでピザとか頼んだし、テーブルが若干狭くなるんじゃないかなあ、なんて心配してたんだけど、まめに食器を下げにきてくれたり、なんどもお水を継ぎ足しにきてくれたので大丈夫でした!

ランチをご覧あれ

飲み物

わたしは、グレープフルーツ。みーるちゃんはホットコーヒーでした。

お野菜の前菜

 ちゃんと、本日のお野菜の説明を右からしてくださったんですが。。。忘れてしまいました。野菜も、お肉も美味しかった。

 ご丁寧な解説付きだということです。

自家製パン

パンは、パスタについてくるものです、勝手に半分食べちゃってごめんねミールちゃん。

くるみ入りのパンと、何か。

どっさりキノコのポルチーニクリームパスタ

 秋の素材、きのことかベーコンとかクリーミーなパスタ。パスタは太さとか形で名前が違う。これは、タリアテッレだったかな。

 日本でいうと、きしめんデス。

フンギ(ピザ)

 「フンギ」という名前に惹かれて頼んだピザ。これねえ、多分だよ、たぶんね、トリュフのオリーブオイル使っていると思う。めっちゃくちゃ香ばしくて美味しかった。オリーブオイルがすごく高級なオイルだと思う。

 私は一時期トリュフのオリーブオイルを半額で売ってたのを大量に買った時、癖になってしまい、毎日食べ物にかけて食べてました。それに似てたんで。そうかなと思います。すごく香ばしかった。美味しかった。。。きのこのコリコリ食感も良かったです。これ頼んで良かったなと思いました。

で、調べたら「フンギ」とは、イタリア語でキノコを意味する言葉だそうです。ハングルかと思ったが、イタリア語だったんですね。そして、キノコ。イタリアでキノコって言ったらトリュフじゃん。たぶん、トリュフのオリーブオイルか、オリーブオイルにトリュフをかけているか。何してるか聞いてないのでわからないけど、これ、もう一回食べたいです。。。

ミニドルチェ

 バナナ風味のティラミスみたいな、フワッフワのスポンジで美味しかった。ぺろっと食べてしまいました。

ランチのお値段は

 ピザの方の値段ですが、レシートを見ると「G フンギ」1380円。

税込で1518円です!

HPでのランチメニュー

野々市のイタリアン「Kitchen CARLO」
野々市の美味しいイタリアンなら「Kitchen CARLO(キッチンカルロ)」。おすすめは自家製のパスタ。広くておしゃれな店内は、ご家族でのランチや結婚式二次会など、様々なシーンでご利用いただけます。

ピザに、パンはつきません。

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FUJIFILM X-T1

 今回使用したカメラはFUJIFILM X-T1レンズはFUJINON XF 18-55mm F2.8-4.0です。照明やスピードライトなどは使っていません。カメラとレンズだけ。

 このミラーレスカメラで最も優秀だなと思う部分は、カメラの設定が外部から操作できることです。ミラーレスの機種の中には、メニューとかファンクションキーを押してから、プログラムの中に入って設定を変えたりダイヤルを回して設定しなければならないものが多くあります。そんなミラーレスの中でも、これは一眼レフのように外側からダイヤル操作で設定できます。そこが最高に良いです。フィルムカメラを使っていた方は直感的に操作できるのではないでしょうか。フルHDで動画も撮れますよ。

 ISO感度、シャッタースピード、露出補正のこの三つは、カメラボディ上部にダイヤルがついています。オートにするときは、Aと書かれている赤い文字にダイヤルを合わせるだけ。

 絞り値は、レンズの方についていて手動でダイヤルできます。オートにする場合は赤いAという文字に合わせるだけ。ピントは、レンズ側のカメラボディにMSCとついていて、外側から切り替えるタイプです。

本家謹製のフィルムシミュレーションが秀逸

 なんといってもかつての写真界の主役だった数々の名作フィルムを作っていた富士写真フィルムのデジカメなので、フィルムシミュレーション機能が搭載されています。
 「PROVIA」「VELVIA」「ASTIA」など名だたるリバーサルフィルムから、モノクロフィルムの傑作「ACROS」やプロネガフィルムモードも搭載。あとでアプリでフィルム風にするよりも、プロもうなるフィルム感がワンタッチで得られるのが最大の魅力です。

このフィルムシミュレーションは動画にも効きますので、映画フィルムのような動画撮影もできます。動画撮影の便利な機能こそ、他社には遠く及ばないものの、上がってくる絵の味わいでは勝る部分もあると思います。

 出た当時はオートフォーカスがめちゃくちゃ早くて優秀なことから、仕事のサブ機に使っていたんですが、バッテリーの出し入れの部分が弱くなっていたり取り出しに時間がかかったりしたのでプライベート用におろしました。現在の最新型はX-T4です。ちょっと高くなりましたが性能はすばらしいです。X-T1、2とは仕様が変わったみたいですが、ミラーレスでどれにしようかなと迷っている方、買い換えようとしている方にはこの機種もオススメです。SONYも人気ですが、このカメラは色が綺麗ですよ。フィルムを作っている会社ですからね。今はアスタリフトとか医療の方に力を入れているみたいだけど。。。

 ちなみに、X-T2はSDカードが二枚入って高速シャッターが可能です。中古が安くなっていておすすめです。

最新機種にチャレンジする方はX-T4。

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