【石川県渓流釣り】天然のイワナを狙う。いざ倉谷へpart4 2018-05-26

みなさんこんにちは、初心者アングラーついにイワナ釣りに行きます。

渓流って感じの場所になってきました。

自分のつり具はベースキャンプにおいてきたので、大塚さんからつり具を借ります。

これです。川虫をつかうので、怖いです。

わたしは、虫がダメなのでルアーというものを使っているわけで、虫はさわれないんですね。大塚さんは、釣り場付近に着くと川の岩をひっくり返して、この虫を必要な分だけ捕まえて、大事に使うんですね。

 

さて、まずは大塚さんの見本。

おお、なかなか様になっていてかっこいい。

そうそう、この釣り方「チョウチン釣り」とか言ってたよ。竿を伸ばすと5〜7メートルくらいになるんだとさ。

 

一度、ボチャンをしたらイワナが警戒してしばらく出てこないので、移動して、深そうなところにボチャンと落としてといった行動を繰り返します。

 

ここの池は、私がもらいました。

さて、釣ってみようかな。

そこに、ボチャンと落として、ダウジングのように右とか左とかにゆっくり動かします。

あああ!!!

引きましたので、釣りました。

なんか、バタバタバタバタしている。

「釣れたーーー、大塚さん釣れた!イワナだ!!本当にいるんだね!」

大塚さんは、イワナが警戒するから静かにしなさいと私に言った。

全くその通りである。

この手のひらサイズの可愛いイワナ。

「おめでとう」と、祝杯のビールを飲む大塚さん。大塚さんは泊まっていくので飲むのです。わたしは日帰なのともともと飲まないのでエア乾杯。

さて、ビールを飲んでいる大塚さんに虫をつけてもらい、わたしはもう一つ上の段へ移動し釣らせてもらいます。

おや、あの花の咲いている奥にいい感じの池がある。流れも強いし深そうだ。

この白い部分が水が激しく流れているところ。

ここに落とす。

 

おおお、また引いた。

さっきよりもっとデカくて重たい。

バタバタバタバタが激しくて、竿がブルブル震えている。

やばい、超嬉しい。結構でかいじゃん!!!

色も綺麗だ。

こうして、無事に念願のNative Troutを日本釣ったのでした。

 

part5へ続く。

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