【能登半島釣りの旅】その3のとじま水族館 海づりセンター 2018年6月6日

マリンパークから移動し、向田でちょい投げをしました。

富山県のご夫婦が先行にいて奥さんが車から虫除けスプレーを持っていました。

「ヌカカですか?」と聞いたら

「ほうねん、実は去年ここでたくさん釣れたんやけど

たくさん虫に刺されて今日は完全防備してきたのに

なんかたくさん服に虫がついちゃって。。。」と

足元を拝見。

その方は、登山で言うところのゲートルのような物を両足両手に装着していて、その色が黒だったせいなのかわからないけれど

そこに小さなヌカカが密集していて、「ぅわぁあ。。」と思いました。

私は向田ではさっさと釣りをやめて車で寝ていました。

釣り師は、たぶんフグにワームをかじられたと言ってた気がします。

移動します。

のとじま水族館にやってきました。
撮影した写真の時間を見ると、11:10ころに釣り始めたようです。

個人入場券は、大人510円でした。

さっそく、釣れたようですよ。

クサフグかな。北海道でも本当に稀に釣れることがあるそうです。

石川県では、こればっかりと言った代表的な魚ですね。

後からやってきた親子3人組の方達が、たくさん魚を釣っていた。いっぱい魚を釣ってて、いいなあと思いましたね。(笑)

郷に入っては郷に従えと言う言葉があるように、やっぱり地元の仕掛け「サビキ」でやるのが、一番いいのかもしれませんね。

その親子3人組の方たちが帰るとき、お子さんが「自分で釣った魚持って帰りたい」と言っていたんですね。お子さんは5歳くらいかな。

そうしたら、お父さんがお子さんにこう言ってました。

長野県まで生かして持って帰るにはそう言う装置が必要だし、こんな広い海に住んでる魚を狭い水槽で飼ってもすぐ死んじゃったらかわいそうじゃない?それでも、持って帰りたいんだったらなんとかするけど。どうする?

素晴らしいお父さんですね。合理的な話をしてから、お子さんが自分で決められる選択肢をちゃんと与えています。

お子さんは、自分の言葉でリリースを決めて、バケツをひっくり返して海に魚を返していました。将来、きっと立派な人になるでしょうね。

話が逸れましたが、わたしもフグを釣りましたが、さんざん過去に釣っているので写真はとりませんでした。キュキュキュキュって鳴いてたし。

さて、釣り師は歯がたくさんあるお魚を釣りました。

きゅうせん?べら?なんか、通り名が地方や地域によって違うけれど、なんかそんなような魚です。

フグとかキュウセンを繰り返し釣っているような感じで、あれこいつさっきかかった魚じゃないの?みたいなモードになってきたので移動します。

12:30だし、駐車場の広いところへ移動してお昼を食べようと言うことになりました。

コメント