【能登半島釣りの旅】その1鰀目漁港 2018年6月5日

こんにちは、初心者アングラーです。

去年お世話になった、北海道の釣り師がフェリーで石川県に上陸するとのことで今回は、私が釣り場を案内することになりました。

案内も何も能登島って割とどこでも釣れる気がしますが。

初日は、去年もキジハタを釣ったあの漁港です。

「えのめ」と読みます。

18:55から釣りを始めました。

日が落ちてちょうど夕まづめ。

去年はラテオ90で入魂したのですが、今回は渓流竿である

ダイワ ワイズストリーム 710ML-3を持ってきました。

これ一本で能登半島の魚たちを釣ろうかなと。

早速、「がすん!」と、ワイズストリームに振動がきました。

渓流竿ですが、コシのある竿なのでけっこう引きが楽しかったです。

やったーー釣れたーー。

仕掛けも去年と同じグラスミノーです。

テイルふりふりグラスミノー、私の仕掛けはほとんどこれです。

キジハタだと思っていたら

それはカサゴだと言われました。

そう言われれば斑点がピンクじゃないね。

カサゴってよく水族館にいるよね。

でも食べるよ。

カサゴ

 そして、こっちがキジハタかな。よく見ると違うもんだね。キジハタは縦ストライプなんだね。

 わたしは二尾釣って満足。さっさと絞めたいので、あとは道産子釣り師にまかせよう。

 釣り師は、6尾ほど釣っていたけど20センチ以下のは全部リリースしてた。さてさてお楽しみの夜ごはんを作るかね。

オートキャンプにしてはコンパクトな感じと思います。
なんだか雑な感じ、まあおしゃれに盛り付けてる場合じゃないんでね。

というわけで、楽しい夕食の時間です。ええと、ランプの光にヌカカが寄ってきました。いやだなあ。わたしは、ヌカカに刺されると気が狂うほど痒くなります。

アルファ米のわかめごはん。アルファ米はお湯じゃなくて水でもちゃんとごはんになるんですよ。すごいよね、非常食にいいですね。

納豆は、好きなんで。

スープはエノキでかさまししました。

食べたらさっさと寝よう。

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