【石川県渓流釣り】天然のイワナを狙う。いざ倉谷へpart6 2018-05-26

みなさんこんにちは、初心者アングラーです。

倉谷の登山道整備の皆さんにお世話になり、帰ります。

ちなみに、このメンバーは平均年齢が70らしいです。とてもお若いですねとは言えないけれど、健脚で土木作業的な肉体労働を無償でやってくれています。

本当にすごいことです。

チェンソーを使って木を切って、丸太とロープで橋を作ってくれたり、高三郎に入るときはみんな腰にナタかカマを下げて、登山道の整備をしてくれています。

来年もこの方達にあって、次こそはこのベースキャンプに泊めてもらおうと思います。そのときは高三郎にチャレンジしたいなあと思っています。

 

数日後、大塚さんから電話があった。

「ゆすらの釣ったイワナ、今から持ってくよ。」

「え?みんなで食べたかリリースしたと思ってた!」

「ちゃんと生きたまま取ってあるよー。」

一体どうやって生かしておいたのだ?

正体はこれだった。

この中に魚を入れると、数日くらいは生きているらしい。これなに、エアレーションとかいうやつ?大塚さんはなんでも持っているなあ。

 

倉谷の山から犀川ダムを抜けるには、結構健脚じゃないと厳しかったですね。わたしは体力もないし健脚でもないのですごい時間がかかって疲れました。まあ、いつも運動不足で疲れるんですけど。かなり歩きます。登山道っていうか、片足分のスペースしかないような水平ではない道のようで道と言えるかわからないところを歩きます。

高三郎に登っている人は、かなり健脚だということがはっきりわかります。

 

話が逸れましたが、イワナをもらったんで捌いて食べます。

ちゃんと生きてて泳いでました。

こっちが小さい方。

こっちが大きい方。25cmくらい

大きい方の顔。

小さい方はメスだったのか?

金沢では有名な直源醤油でいただきました。

 

 

ああ、美味しかった。

 

倉谷は、私にとっては冒険みたいな感じでした。日本は地球規模で見ればとても国土が小さいように感じますが、それでもまだまだ秘境がたくさんあっておもしろいところです。

あー楽しかった。

 

次はどんな釣りができるかな。

 

倉谷ありがとーーー。

 

では、また。

 

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