【能登半島釣りの旅】その9小木漁港デイゲーム 2018年6月8日

姫から移動し、小木漁港へ来ました。

ここには、何人かの釣り人がいました。

とても天気が良く、釣り日和って感じです。

風がそれなりにあるのでヌカカがあまりいませんでした。



釣り師がメジナを釣りました。どうも、初魚種らしく初魚種は食べないとのことなので、リリースしました。多分美味しいと思うけど。

次に、釣り師はウマヅラハギを釣っていました。釣ってすぐの時と、ちょっとバケツに入れておいたのとでは、なんか不皮膚の色?魚の色が変わってきたので、さっさと調理したいなと思いました。

釣り師は、こんな可愛い顔した魚をどうやって捌くの?と聞いていたので、「口を切り落として腹側から皮を剥いで刺身にする。」と言いました。

見つめるとかわいくて愛着が湧いてくるので、さっさと捌くことにしました。

北海道では、函館の方に行かないとこの魚は手に入らないですし、ましてや刺身なんか食べる機会はほとんどありません。

肝とこっこは、袋の中に醤油を入れて浸けておきました。後で知ったことですが、地元の方にウマヅラハギは大変美味しいと伝えたところ、肝をといて刺身につけて食べるのが普通とか。

え、そうなの?知らなかった。知らなかったけど、肝とかこっことか刺身とか、どれも美味しくって、とても好きになりました。本当に美味しかった。

煮付けとまでは行かないけれど、だしで茹でて、身を剥がしやすくして食べました。

これ。全部魚。

そういえば、私は基本的に虫などを触ることができないアングラーなのでワームしか使いません。
でないと、釣りができません。

能登半島の釣りの旅で感じたことは
ワームだけで釣るのは厳しいということです。

私が釣った魚のほとんどが根魚で、ワームは

「北陸UVパープルホロ キジハタがターゲット グラスミノウM」

です。

去年もこれで釣っていて、これで釣れるのでわざわざ仕掛けを変える必要はないと思っています。
だから成長しないのか。

釣り師は、能登の釣具屋さんでエビを買っていました。

小木では、わたしは魚を釣れませんでした。

だけど、一番良い思いをしました。(笑)

とても美味しい昼ごはんだった。

小木漁港、ごちそうさま!ありがとう!!

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