【能登半島釣りの旅】その8石川県海洋科学館から姫 2018年6月8日

昨夜は、海洋科学館近くの公園でキジハタを食べて満足しました。

その公園でそのまま車中泊をしました。

釣り師は、この公園を大変気に入り、目覚めてさっさと顔を洗ったり歯を磨いた後に釣りへ行ったようでした。

わたしは、だらだらと起きて歯を磨いていると
昨日の夜も散歩に来ていたかわいらしいトイプードルが、私におはようタックルを仕掛けてきました。

犬が好きな人のところに犬が来るというのは、嘘ではない気がしますね。前にもこんなことがあったよ。

ちょうど釣り師が戻ってきて、その犬の飼い主の人が釣り師に話しかけていた。

「昨日、ここで泊まられたんですか?北海道からですか、いやーよくきてくれました。あの、もしよかったら、私こういうもの作っているんですが」

といって、手作りの耳かきをいただいたようだ。

その耳かきは、三つあって、大きさや角度が全部違って

釣り師はとても喜んでいた。

釣り師は北海道から買ってきた乾物をおかえしにあげていた。

飼い主の人も嬉しそうだった。よかったね。

そうだ、釣果を伝えていなかった。

釣り師は2回キジハタを釣ったそうだが小さめだったのでリリースしたそうだ。

ちょっと移動してから、朝食を食べることにした。

姫というなまえの土地の港?だけど、なんか網がたくさんあって釣り禁止っぽかったので釣りはしなかった。きっと、定置網か何かだろう。

定置網に何かあったらとんでもない大損害を与えることになります。網はとっても高いの。高級車が買えるくらいだって聞いてます。しかも、手編みなんだとか。釣りごときで、網破られたら漁師さんはたまったもんじゃないね。マナーを守ろうね。

ソーメンを茹でてコンビニに売っていた坦々の具材みたいなものをかけたものと、フルーツグラノーラを食べた。

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