【石川県渓流釣り】天然のイワナを狙う。いざ倉谷へpart3 2018-05-26

みなさんこんにちは、初心者アングラーです。

装備を紹介します。

ウェーダーシューズ 、ネオプレーンソックス / Little Presents

ゲーター/ DAIWA

スピニングリール / DAIWA セオリー2004H

竿 / TENRYU RZI50L-4

ルアー / 3gのスプーンがメイン。ほとんどギャンブレル。

百均で買ったフェルトをミシンがけして、竿ケースにしました。くるくる巻いて、お酒の瓶が入っていたような紙の丸い筒に入れると悪路な山道でも竿が折れる心配はありません。3万くらいするし、、、。

リールはとてもコンパクトです。北海道釣りの旅ではこのリールでたくさんの寝魚を巻き上げました。

たくましい脚で申し訳ないのですが、DAIWAゲーターとウェーダーシューズです。セルフィーなのでかなり上から撮ってて見えにくいですが、膝上までありますよ。上流へ行くと、水よりも濡れた岩場や苔むした岩場や湿ったところばかりで、よく膝をつく場面なんかあるときにこれがあると膝を痛めません。ウェーダーシューズは、苔むした岩の上でも全然滑らない!

大塚さんと私は、上流へ。

他の方達は整備をしに。

もともとここの村に住んでいた方が「イワナは絶対にいるから絶対に釣れるよ。一つの池に一匹ずついるからね。」とアドヴァイスをしてくれました。

ベースキャンプ側のちょっと大きな川でキャスティングの練習をしました。

手元が狂って、ルアーがかっ飛び過ぎて、木の枝にくるくる巻きついてしまうま。

Oh, no!ルアーロスト。

大塚さんが、私の下手くそさを見兼ねて言ったのか「その竿は高級だから置いていきまっし。」と言うので、せっかく持ってきた竿ですが置いていきました。

川を一旦渡って、藪の中を歩きます。

大塚さんが、ナタを片手に枝打ちをしてくれて歩きやすくなったところをわたしがついていく感じです。

その途中で、とてもキツイ匂いがしました。

「クマの寝床だよ」と大塚さんが言っていました。

人間がもいだ後ではないと。

クマかあ。。。

part4へ続く

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