【能登半島釣りの旅】その6弁天崎と前波漁港2018年6月7日

朝になり、目覚めると弁天崎というところに着きました。
釣り師は、弁天崎というところで釣りをしたかったそうなので
車を止めて良さそうな場所を探していたところ
「前波農村公園」という、手入れされた垣根の隣に車を置いて釣りに行ったようです。

わたしは、眠たいので車の中で寝ていました。
なんか、釣りに来ている割に
けっこうダラダラ寝ている感じです。
わたしは寝るのが好きなのでこうなってしまいます。

釣り師が何かが釣れたが、弁天崎から見える隣の漁港でも釣りたかったのでリリースをしてきたそうです。

朝食は、冷凍したタマゴサンドです。
そう、5日から7日の朝までよく持ったと思います。
卵にはマヨネーズとか塩を多めに混ぜておきました。
アイスボックスや保冷剤はすごいですね。まあ、物によるだろうけど。

前波農村公園っていうのは、弁天崎と前波漁港のちょうど真ん中にあって近所みたいな感じです。

タマゴサンドを食べましたので、前波漁港へ移動します。

日本海って海の底まで見えるんだ。綺麗でせう。

このたくさんの藻の中に、魚が隠れているんだね。

ほい!

メバルゲット!カサゴに続き新魚種です。嬉しいですねえ。

これは、カサゴかな?なんか気圧のせいで目が。

よし!自分の分は釣ったんで調理しよう。

そうそう、そういえば釣る前に、カレーとかを温めておいたんだ。温度はどうか。。。

そうだねえ、えっと、風通しが良すぎたせいか思っていたより暖かくなっていないから湯煎するわ。直射日光にあてる前は車のフロントガラスに置いといたんだけどね。ボンネットに置いといたほうがよかったのか?

刺身はできた。釣ってからすぐに、ゴンして血抜きして神経絞めすると、身がぷりっぷりで三枚におろすのが一段と難しくなります。

次は、魚の頭とかを炒めて、これをカレーに入れようと思ってんの。サバカレーみたいなイメージ。

このままカレーに入れるとしんどいので、身だけをご飯に乗せて骨にひっついている身は食べちゃうと行った手順で食べます。

できました!

美味しいランチでした。

前波漁港の魚たちどうもありがとう!

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