ミシュラン一つ星を獲得した石川県の老舗旅館「和田屋」の虹鱒の山椒煮

皆さんこんにちは。

今日は、とっても美味しい商品を紹介します。

和田屋さんは、どんな旅館?

白山信仰の中心で150年守り続ける山のご馳走を堪能「和田屋(わたや)」石川県白山市|ジビエポータルサイト「ジビエト」
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詳しくは、こちらの記事をお読みいただけたらと思います。

虹鱒の山椒煮

Just a moment...

虹鱒の山椒煮です。

私は、肉も大好きだけど渓流釣りをするほど川魚(かわうお)も大好きでして。石川県の渓流は、ちょっぴり難易度が高いかな。山に入っていかないといけないからね。

北海道だと、手軽に行ける川が多くてアクセスが楽なんだよお。

話はそれましたが、この山椒煮ってどこの地域のお料理かな。

どこかの伝統的な料理のような気がします。

もちろん、昔から川魚がいる地域ではこういうの食べていたのかもしれないけど。

魚を煮込むって、なんだか奥が深いね。私の実家ではこのような手の込んだ料理はあまり食卓で出てこなかったし、自分たちで作った記憶がないんです。

早速袋を開けてみると、三尾もお魚が!

これらを一度に食べるのはもったいないので、瓶に詰めよう。

瓶は熱湯の中へ、どぼん。

保存をするにしても、瓶が雑菌だらけでは意味がありません。

たっぷりお鍋にお湯を沸かして、瓶を入れましょう。ある程度水気を切ったらキッチンペーパーで拭き取ります。その中に、好みのサイズに切って虹鱒を入れます。

母が、最近おにぎりの具材に佃煮のようなものを入れるのにハマっているらしいんで、瓶に入れてくれるとありがたいとのことです。

そのおにぎりは、父が食べるんだけど。

この一尾は私がいただこう。

白山霊水で育った魚

わあ、程よい和風スパイシーな香りが鼻からふんわり抜けていき、それでいて優しい甘さで身も骨も口の中でとろけていきます。

あああ、これおにぎりっていいかもね。

早速、おにぎりを作ってもらった父が帰宅したので、感想を聞いてみた。

「すごく上手に煮てあって、味の染み込み具合も最高に美味しいし骨まで柔らかい」と絶賛しております。

料理ってさ、本当に不思議で奥が深いよね。同じ食材や同じ道具を使っても、同じようにならないよね。切り方とかタイミングとか、全部が違ってどんどん目指すものから遠ざかってゆく。

どんなに所作が美しくてそれを完全にコピーできていても、根本的な何かが違えば一緒にはならないのだね。

ちょっと話がそれたけど、これが人気商品という理由がわかる。

販売されているHPの説明文を読んでみると、

白山麓の冷たい川水で育った虹鱒(ニジマス)を、山椒をたっぷり入れて、2~3時間コトコトゆっくり炊きました。骨まで食べられる柔らかさです。辛すぎず、ふんわり甘く、ご飯のお供はもちろん、お酒のアテ、お茶漬けに。合成保存料・着色料無添加。

https://auberge-wataya.shop/items/5ed1fc5c55fa030ce8c07321

確かに、これはお酒似合うわ。絶対美味しいと思われ。お茶漬けにもいいのね、お茶漬け。炊き込みご飯とかにもいいかも。料理の幅広がるわ。

骨まで柔らかいから、捨てるのはパッケージだけ。

山椒煮って、美味しいだけじゃなくてエコなんだね。素敵!

山の上でも、こんなご飯あったら嬉しいな。パウチで日持ちするし、入山前に買っていくのもいいかもしれないね。3尾も要らないと言う場合は、一尾を上手に切って、ラップしてzipしてもいいかも。

メスティンで、炊き込みごはん作りたいなあ。。。

と、やりたいイメージはたくさんあります。

和田屋さんは、玄関先にお土産がたくさん置いてあります。ふらりと入ってお、お土産のお買い物だけもできると思います。集団できたり長居されたら困ると思うんで、買うものは決め打ちで!

とっても素敵な旅館です。信者の境内の中にあるんです。すごいよ!

そんなわけで、山椒煮の紹介でした。

いつもお菓子のお土産ばかりという方は、たまにはこういったお魚とお酒を持っていくと喜ばれるかも。

では!

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