2026-09-12 15:00-18:00
みなさんこんにちは、星のソムリエ®︎ゆすらこちゃん です!
(※星のソムリエ®︎は星空案内人資格認定制度運営機構が管理・運用する商標です。このコンテンツの企画・運営に星空案内人資格認定制度運営機構が関わったものではありません。)
このイベント主催 / 特定非営利活動法人オリヅルプロジェクト

オリヅルプロジェクトは、鶴来にあるNPO法人です。
本来3000円以上する天体望遠鏡をもらえて、お茶も、お菓子もパンも付いてきてゴンドラに乗って、それでも2000円程度の参加費になるという、不思議なイベントです。
それは、オリヅルプロジェクトが、子ども夢基金プロジェクトに申請を出して、一部助成金をもらってこのイベントを運営してくれているからなのです。そのため、提出資料に、望遠鏡を作って手に持って参加者全員が写真に映らなければならないのですが、その写真は提出用です。
このblogには、ゆすらこちゃんが個人的に書いているblogで掲載する写真なので、顔出しがダメ人は写真に映り込まないように、こちらも撮らないように気をつけています。
撮影・掲載のご協力、皆さんいつもありがとうございます。
早速、たくさんのお友達がやってきました
さて、今回も、たくさんのお子さんと、保護者さんたちがたくさん参加してくれました!
あれ?前に来てくださったご家族も。。。
あ!T君だ⭐︎ 今回は、お友達も連れて一緒に来てくれました。
さっちゃんファミリーも来てくれました、いつもありがとうございます。
いつもの準備、望遠鏡の箱を並べます

緑の望遠鏡は、鳥さんとかをみる人ようです。
青い望遠鏡は、天地が逆になるので天体用です。
緑の方が、プリズムを使っているため、組み立て工程が多いので青いものに比べて時間がかかります。
青い望遠鏡は、プリズムを使わないので月などを見た時に、緑色の望遠鏡よりも、明るいなって感じがします。
両方持っていると良いです!
いつものお菓子とパンとお茶

お菓子をもらったら、望遠鏡を選びます。故・藤井旭さんが書いたイラストの蓄光シールも一枚プレゼントしています。

今回は、グリーンの望遠鏡で、少し難しいね。

お母さんのお手伝いの方法、お子さんをサポートするような形で、とっても上手ですね。

そうそう、この接岸部はレンズが直径1cmしかなくて、難しいんだよね。

なんだか、あっという間に作り終わったのか、シールに絵を描く時間。

みんな、お絵描き大好きなんだね!!

次、緑貸してー。って。みんなで仲良くペンを使っていました。えらいね!

望遠鏡を覗いてみる。んーー、なかなか難しい。

お母さんものぞいてみる。見えている!って
よかった。

丁寧に、組み立てていたよ。

いよいよ、自分でのぞいてみるよ。
ファインダーをつけてあげたから、導入に挑戦しよう。

大人としては、もどかしいところだけれど、一旦見本を見せてあげて、自分で導入してもらう。
これをなん度も繰り返すことで、使い方のコツを自分自身が習得していきます。

ここで、導入がもしできなくても、やり方がわかったはずなので、できるまで練習してください。

まずは、動かないものを導入。
次に、鉄塔や遠くで、動かない光を導入してみる。

でも、どうしてかな。
天体の導入になると、ちょっと難しい。って、思った人は、正解です。

地球が動いているから、15倍の望遠鏡だと、導入している間に、天体が移動してファインダーから逃げてしまうんだ。
さあ、望遠鏡を作ったから、次はジオパーク学習だよ。

ゴンドラに乗って、スカイ獅子吼へ行きます。

カツオ先生は、白山市や岐阜県でガイド活動やネイチャーインストラクターなどをしているので、たまに保護者の方がカツオ先生のことをご存知というパターンもよくあります。

これはなんと読むでしょう?「後高山」
二回目の参加でも、「なんだっけ、忘れちゃった。。。」と言ってるお子さんもいました。
この読み方で、よく言い間違えられているのは
「ごこうさん」ですね。
たまに飛騨やかやまみたいに「うしろたかやま」という保護者の方もいます。
すると、カツオ先生は、「惜しい!」と言います。
惜しいということは、何があってて、何かが間違っている。
ヒントは。。。そうだなあ、
北海道の山にもね、「後」って書いて、「◯◯」って読む山があるよ。
後方羊蹄山って、文字を見たことあるかな?
来年は、未年だから羊という文字の入った山は珍しかったはずです。年末に話題になるかもしれないよ。
答えは、後志(しりべし)と読みます。
では、後高山は?
なんて読むでしょう?

なんだか神々しい光ですが、天体観測は難しそうだなああ。

カツオ先生は、クイズ形式でジオパーク学習を行います。
「かすみ堤が、どうして、隙間を作ってあるのか?」
お子さんたちは一生懸命考えて手を挙げて答えます。

たとえ間違えていても、自力で考えて答えるという勇気に拍手。

さっちゃんファミリー、また会えて嬉しい⭐︎

すごく綺麗な猫じゃらしだね。本当は、名前があるよね。なんていうんだったか。
さあ、スカイ獅子吼高原、標高が約650Mあるので、下界に比べて気温が低いし、風もあって寒くなってきましたよ。
ジオパーク学習が終わってから、暗くなるまで自由時間。

先生たちは、たこ焼きやパスタを食べて待っています。

すっかり暗くなってきました。夜景はいい感じです。まずは、夜景でピント合わせをして。。。
今日は、晴れていれば土星を見られる日でした。
次回は、10月10日(土)
いよいよ、今年度最後のイベントとなります。
お友達にも、このイベントのいいところ、教えてあげてね⭐︎







コメント