【思いが伝わる!見せたくなる写真教室】第166回 カメラをマニュアル設定で使ってロモインスタントを理解する

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2026-03-12 19:30-21:00 北國新聞文化センター | 写真教室 講師: 清水梅子ゆすらこ

みなさんこんばんわー、今日も写真教室の日がやってまいりました。前回の体験から、教室へ通ってくださることになった新しい仲間が増えました!ぱちぱちぱち。

というわけで、前回に引き続きカメラの基礎のところからマニュアル設定で、露出の感覚を体得していけるような内容になっています。

そこを、理解してもらった上でロモインスタントを使う。という流れです。

基礎は前半、座学で行いました。後半30分は、実際に撮影です。

フィルムの値段が高騰しているので、上級の受講生には指導者としてお手伝いをしていただきます。

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はじめてのロモインスタント フィルムを挿れる

電池を挿れるのも難しくて、Furuyanに電池の入れ方のコツを教えてもらいました。変わった構造ですから。。。無事に通電しました!

いよいよフィルムカートリッジを装填します。

北國新聞文化センター | 写真教室 講師: 清水梅子

次はOteraさんが、フィルム装填方法を教えてくれました。

北國新聞文化センター | 写真教室 講師: 清水梅子

無事に、フィルムを挿れることができましたので、斜光シート(フィルムの感光を防ぐための黒いシート)を排出して、いよいよ撮影です。

撮影では、今回Sクラス(上級者)の方には初心者の方へ指導やアドバイスをお願いしました。

ソラリゼーション風撮影に挑戦

通常の撮影に慣れてきた他の受講生には、ソラリゼーション風の撮影に挑戦してもらいます。

北國新聞文化センター | 写真教室 講師: 清水梅子

通常見えている色が、強烈な光を被写体に浴びせることで反射して色の反転を狙うという撮影方法です。

北國新聞文化センター | 写真教室 講師: 清水梅子

Furuyanも初挑戦、黄色が青に変化しています。成功ですね。

何回も、挑戦したくなってしまう。。。。

北國新聞文化センター | 写真教室 講師: 清水梅子

Furuyanは、魚眼に挑戦するようです。魚眼で撮るときは、+1の設定を忘れないように。

レリーズで、いろんなことを試してみたい、ワクワク。といった感じですが、もしやる場合は、室内ではなくて野外でガンガン撮って欲しいです。

いよいよ撮影に挑戦

みたことも聞いたこともない、ロモインスタントというカメラを使って、入講したばかりの受講生さんに撮影してもらいます。

何か良い被写体はないかな、と、探していたところ、デッサン人形があったので、好きな形にしてもらいました。

北國新聞文化センター | 写真教室 講師: 清水梅子 はじめてのロモインスタント

Fujinamiさんは、デッサン模型をかわいいポーズにして「るんっ🎵」というタイトルにしました。

初めてということでしたので、写真がどんなふうに出てくるのかを知っていただくために、被写体の横に置いて待機してもらいました。

北國新聞文化センター | 写真教室 講師: 清水梅子 はじめてのロモインスタント

じわじわと、色が出てきましたね。

暗い室内で、上手に撮れています。ローキー気味ですがそれは、わかった上でやっています。暗いけれど、何が写っているかがわかることや、中心などしっかり合わせられているし、ブレてもいない。

はじめての大切な一枚が上手に撮れるのは嬉しいことです。

スマホでも撮るのが定番

北國新聞文化センター | 写真教室 講師: 清水梅子 はじめてのロモインスタント

instax filmは、撮影後にこうやって被写体と並べて撮るというのも、楽しみにひとつとして定番化しています。

北國新聞文化センター | 写真教室 講師: 清水梅子 はじめてのロモインスタント タイトル「るんっ🎵」©️Fujinami

自分で撮った写真を、早速スマホで撮られているようです。

残りの9枚を、有効に使ってくださいね。

過去に実施したロモインスタントの講座内容

ロモインスタントで、スーパーフラッシュソラリゼーション風撮影に挑戦したい人は、こちらのblogを一度読んでみてください。ヒントが得られるかもしれません。

次回は、課題発表!

ロモでもデジでも、好きな方で撮影してもらったら良いと思います。

皆さん、写真撮影で上手く撮れなかった理由や原因が自分でわかっている場合はいいんですが、「どうして上手く撮れなかったのだろう?」「こうしたかったのに、イメージ通りに撮れない」という失敗した写真こそ、この教室に持ってきてください。

そうしないと、アドバイスができません。上手く撮れたものだけを持参する写真教室ではありません。上手くなるために、通ってもらう写真教室です。写真教室に通っているのだから、上手に撮れないのは当たり前です。

失敗した原因を追求して、初めて次の撮影に活かせるのです。

心が繊細な方は、「ソフトな指導」とリクエストしてください。「辛口モードでお願いします」という場合は、それもその都度リクエストしてください。笑

2026年4月9日(木)167回 ロモ&デジ 課題 『春』

北國新聞文化センター | 写真教室 講師: 清水梅子

・デジタルカメラで撮影したものは2Lサイズにプリントしてきてください。

そろそろ、春めいてくる頃です。外にはお花が咲き始めているかも。色彩豊かになってきた春を、instax miniにおさめましょう!

使用機材は、デジカメとロモインスタント。いつもの撮影に、ロモインスタントを連れて行ってあげてね。

※発表提出は、どちらで撮ってきたものでも構いません。上手くいかなかったとしても、両方取り組んでみた場合は、両方発表してください。

2026年4月23日(木)168回 ロモ&デジ 毎年恒例テーマ『2026 桜』

cheki square / instax square 北國新聞文化センター | 写真教室 講師: 清水梅子

毎年恒例のテーマ、桜です。いつものデジタル カメラ ロモインスタントの両方を使って撮ってきてください。

2つの課題をとってくる事になりますが、全く同じ構図でも構いませんよ。デジカメとロモを使って1枚ずつお願いします。

(無理に両方撮らなくても大丈夫。フィルムがなくて撮れなかったなど事情があると思いますので、デジタルカメラのみでももちろん問題ありません)

上手くいかなかった場合でも、見せていただくことでアドバイスができるので、ご持参ください。

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