のとじま水族館 イルカとペンギンで盤石 【どさんこ達の能登キャンプ】 vol.11

2019-08-14

いよいよ最終話。

のとじま水族館

カマイルカにエサやり

カマイルカのコーナーへ。

百円を入れて、カマイルカに小エビを与えるんです。

一番人気はイルカショー

さて、メインのイルカショー。

すっごいひとだよ。

イルカってさ、

海で野生の生活していた時も、実際に飛んでいるんだけど

それは、魚に群がるカモメなどを発見して、ご飯を探すためなんだ。

イワシの群なんかに、カモメ食いつくからさあ。

カモメって、完全防水ですごい鳥だよね。。。

イルカショーの後、ホットドッグを食べて

マゼランペンギンの行進

マゼランペンギンの行進。です。

マゼランペンギンは、チリの方に生息するペンギンである。

とっても目が良いらしくて、今お話ししてくれている飼育員さんの顔を見ると、絶対に餌を食べないというペンギンがいるらしい。とても嫌われているらしい。

ペンギンの目って、水陸両用なんだって。

すっっごいね。

彼らもカモメと同じ鳥だったね。完全防水の。。。

空中は飛べないけどね。

あ、晴れてきた。さっき雨降ってたんだ。

帰ろうか。

どさんんこ能登キャンプの旅は、無事に終わった。。。

Aちゃん、T氏、Hくん、みんな大阪からわざわざきてくれてどうもありがとう。

忘れられない夏休みになりました。

また会おうね!!

お母さんの見えない配慮に感謝

P.S.

Aちゃんがとっても気の利いた準備があったおかげで、無駄な出費やタイムロスがほとんどなかったし、とても快適だった。

私がキャンプ場はこんなとこだという情報を伝えただけで、あれだけの準備ができるっていうのはすごいことだと思う。

完璧な準備をしてくれてどうもありがとう。

彼女がトイレに行く間、彼女のリュックを預かったんだけど、重たかった。7キロは軽くあろうだろう。

中に入っているのは、子どもの洋服一式を一着とか、飲み物とか、子どものおもちゃとか、いろいろだ。お母さんって大変なんだね。旦那さんもこんなに重たいことを知らなかったみたいだよ。私も知らなくって、「こんな重たいものを一日中背負っていたんだね。」って。

Aちゃんは、自分の子どもが食べこぼして汚れた服のまま歩かせるのはかわいそうだからって、いつもお出かけするときはお洋服一式持っているそうだ。あと、汗かいたときの着替えもできるし。と。

世の中のお母さんたちは、私たちが見えていないこういういろんなこと全てを一人でやっている。

脱帽です。

自分が子どもの頃も、きっと母親とか周りの兄弟たちがこういう世話をしてくれたんだなあと思いました。ありがたいですね。。。

感謝して眠ります。

では、また。

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