【思いが伝わる!見せたくなる写真教室】第31回 夜景の撮り方②

2020-08-13 19:30-21:00

みなさん、こんにちは。今日は夜景の撮り方②です。

ふりかえり

前回、夜景の撮り方で大切なことはなんでしたか?

カメラや三脚を持って行く以外に、夜間は危ないので事前に何かをしておかなければなりませんでした。

はい、下見です。下見をしないと危ないんですよね。また、暗いところでもだんだん見えてくる事を暗順応と言いましたね。その暗順応を維持するために赤いライトがあると良いという話でした。

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赤いライトは、ダイソーの懐中電灯に赤いセロファンを貼ったレベルのもので十分なんです。でも、ヘッドランプ(ヘッドライト)だと、首にかけて置いたり頭につけられるので忘れないですね。忘れないことと、両手で操作ができることが利点となります。

そこは好みなので、なんでも良いですが、わたしはヘッドライトを使う派です。

夜景の撮り方②

前回は、道具の準備と下見することという準備についての説明でした。

今回は、以下の通りです。

1.まずは構図を決めよう

どの辺の風景を切り取ろうかな?

ズームしたり、自分で歩いてフレーミングを考えます。

うん、ここだと思ったところで三脚を立ててカメラを乗せて。

次にやることというと、カメラの設定で確認してほしいことがあります。

2.手振れ補正を切ろう

それは、手振れ補正がどうなっているかということです。

三脚を使う場合は、手ブレ補正を切らないとかえってブレてしまうことがあります。

メーカーごとに違う手振れ補正機構の呼び名

手振れ補正は、カメラレンズ側についているものもあればカメラボディ側に設定させている場合もありますので、自分がお使いのカメラが、どういうタイプなのかを事前に調べておきましょう。

カメラの会社によって、省略させている言葉が違いますが

CanonだとOptical Image Stabilizer:OIS

NikonだとVibration Reduction:VR

と言った具合に使う言葉は違いますが、手振れ補正機構を意味しています。三脚を使う時は、忘れずに確認しましょう。

3.ピント合わせをしよう

夜間の撮影で難しい部分といえば、ファインダーをのぞいてのピント合わせだと個人的に思っています。そのため、ピント合わせをLVでしてもらうということです。

LVというのは、ライブビューのことなんですけれども。モニターでピントを合わせる方法です。また、ライブビューにすることで、一番レフカメラの場合はミラーアップモードになりますのでブレ軽減にもつながります。

いや、ファインダーで合わせたい!という方は、ミラーアップをしなければなりません。(一眼レフのみ)

操作についてはどうでしたか?

次回は、夜景の撮り方③です。

夜景といっても、いろいろなものに応用できますので是非ご参加ください。

【思いが伝わる!見せたくなる写真教室】第32回 夜景の撮り方③
【思いが伝わる!見せたくなる写真教室】第30回 夜景の撮り方①

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