【北海道銘菓】都風堂 ※春限定 桜の羊羹

桜をモチーフにした羊羹

石川県は、お花見の時期から桜吹雪、そして桜の絨毯を迎える頃になりました。

北海道は、5月ごろに桜が咲きます。

北海道産白花豆の白あんをベースに国産の桜の花と桜葉の塩漬けを煉り込んで

桜色に染め上げた桜羊羹です。

「さくら咲く」入学、進学のお祝い、内祝い品として好評を頂いております。

http://www.gansomitsuishiyokan.com/

お土産としていただいたので、早速食べてみようと思います。

北海道では定番の白花豆

北海道では、白花豆を使ったアイスクリームなども販売されていて定番の豆。北海道は、豆王国だ!とにかく豆をたくさん育てている。小豆に関しては、9割の小豆は北海道十勝で生産されている。北海道の寒暖差のある土地で育てることで小豆が甘みを持ったり美味しさを閉じ込めて日本中の和菓子職人の元へたどり着くのである。

さくら咲く

八木菓子舗は北海道日高郡新ひだか町にあります。日高といえば、競争馬と桜が有名です。

道路の両脇に7km桜が咲き誇るそうで、見たことがありませんが新聞やニュースで必ず取り上げられています。その時期、ウニなどの海産物が絶品で。。。ああ、行って見たいですね、その桜が満開になる頃に。

さっそく、食べてみよう

開けやすい紙の箱?になっていました。お皿にのせよう。

二層になっている!

歴史ある伝統的な元祖三石羊羹と桜の羊羹が二層に!ほおおおおおお。

この羊羹は、分離させて食べても当然美味しいわけで。(『北の国から』じゅんの口調)

桜の方は、しっかりとふんわり系の白花豆の味が生かされている。北海道人にとって白花豆は故郷の豆って感じ。

北海道の言葉で言うと、「なまらうまい」ということになるんですけど、品がないような気がするので大変美味しゅうございました。と言う感じの上品な味です。ああ、お茶が欲しいので、お茶を入れよう。

とにかく、美味しいです。羊羹大好きだな。子どもの頃は、水羊羹が一番好きだったけど今は、どの羊羹も好きだな。小豆のお菓子って、贅沢で、そして、懐かしく歴史があって、もらったら誰でも嬉しいですよね?

ほかにも、定番のをいただいたのでまた次回紹介。

したっけ〜!

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