【天体観測】2018-07-29 オーストラリア旅行記 Australian travel vol.11 エアーズロック満天の星

ワインに酔っちゃって

星空を見るために、バスに乗って移動します。

なんか、眠たくなってきて、具合が悪いです。。。

そうか、あたしワイン飲んだんだ。

日頃全くお酒を飲まない為、急性アルコール中毒のさんぽくらい手前の状態だったと思う。 (自己診断)

スパークリングワインの味も、まあ、よくわかんない。たぶん美味しい味なんだろうね。たぶんね。わかんない。

そんなことより、本当に具合が悪いんだ、たぶん現地に着いたら嘔吐する予定。

現地に着いて、ガイドさんにお願いした。「すみません、ちょっと吐きたいんで、、、袋もらえませんか?」

「あれ、もしかして、バスによっちゃいましたか?大丈夫ですか?」

「や、ワインです。バスじゃないです。」

「もし具合が悪くなったら、ホテルに送ることもできますよ、すぐに言ってくださいね。」と親切に言ってくれました。

わたしは袋をもらってから、みんなが楽しく食事をしている場所から反対の方へ行って良い嘔吐場所を発見した。

「わあ、、、なんて綺麗な星空なんだろう。。。」

とか思いながら、背の高い木の下でガイドさんからもらった袋に吐瀉物を流し込んだ。

 4番染色体アセドアルデヒドが足りなく、アルコールを分解できない体なんだ。多分遺伝だよ。飲みニケーションとか飲み会はわたしにとっては生き地獄。でも、酒造りの工程を見学したり匂いを嗅ぐのは好きだ。なにせ発酵飲料だからねえ。

ガイドさんに、「ゴミを捨てさせてください。」といってゴミ捨ての場所を聞いたらガイドさんは私のゴミをさらに袋に入れてくれた。漏れないようにだろう。でも、日本人だからそういうことをしてくれたんじゃないだろうか。海外の人は、そのまま捨てちゃう感じがする。だからトイレも汚いんだと思うよ。。。

処理が終わって、うがいがしたい。

持参したペットボトルの水でうがいをしよう、そして、その間に写真もとっっちゃえ。

オーストラリアの星空

嘔吐しながら下見したところが良さそう。あまり遠くに離れると、ガイドさんが心配するので。

ロストバゲージで三脚もポタ赤もない!

どーしてくれんの、 JET STAR!スターだけに残念だぜ。

SQMも何もかもがトランクの中にある。

構図が取れないOh my GOD!

こんなときは神頼み。「師匠!天国にいる師匠!教えてください!僕はどうしたらいいですか。助けてください!」

そのとき、濱谷師匠の声が聞こえてきた。

「かーばーん」

かばん。かばん。ああ、リュックね。リュックに乗せろと。

リュックでカメラに角度をつけた

そうか、リュックに乗せて撮る!

1回目、リュックの何かがずれて、リュックの柄が絵に入り込んできた。広角だったから。。。

まあ、ピントも合わせていないテスト撮影さ。

もう時間がない。カンガルーのお肉とかまだ食べていないから時間内にさっさと終わらせなければ。

ピントはマニュアルにして。もう無限大でいい。はやくはやく。

という感じで、なんとか撮れました。

リュックを地べたに置いて、その上にカメラを載せているだけなので、画像の確認できません。勘で撮っています。

構図は勘です。シャッターを押すと場所が変わるのでセルフタイマーにしました。

NikonD800が優秀

カメラとレンズだけで撮ったオーストラリアの星景写真

Oh, 石炭袋。みなみじゅうじ座は想像以上に小さく、ニセ十字と間違えたぜ。

サザンクロス

リュックに置いてるから、水平が曲がっている。

植物に当たっている光は、ツアーバスの光です。ツアーバスは、ずっとライトをつけています。

決してとか行ってる時間はないので、とりあえず撮ったから、肉を食べてきます。

オーストラリアの肉

バーベキューを食べた会場

ラムのソーセージとか、色々あったんだけど。。。パンとか、覚えているんだけど。まあ、無事食べることができました。

写真は、誰か撮ってくれました。

バイキング形式のBBQ 食べ放題です。

野菜とか色々あったけど照明が暗すぎて何をとったかよくわかんない

 わたしは、お酒はダメでしたが食べ物のアレルギーはないので、何をとっても大丈夫です。人によっては、アレルギー体質の方もいるので、気をつけましょう。

 お肉とじゃがいもは、パンに挟んで食べたみたい。急いでいたので、こんなヘッタクソな写真で申し訳ないけど、嘔吐で体力消耗したんでゆるしてくだされ。

星空解説はワーキングホリデーのガイドさん

 星空解説をするというのに、バスの照明は消えません。

 でも、バスの後ろ側で星空解説をしてくれました。星空専門とかじゃないので難しいことを聞いてはダメですよ。太陽の動きもわからないって言われました。日本人の女性の解説は。。。なんだったっけとか言って星の名前を忘れていたけれど、後から男性のガイドさんが補足をしてくれました。

ざっくりですが、オーストラリアの星空解説はアボリジニにちなんだ独特のストーリーです。みなみじゅうじ座の左上にある二つの明るい星をポインターズだったかダブルポインターズだったかと言ってたけど、忘れてしまった。。。

メモを取ろう

汚い文字のメモによると、ゆうきさんは男性ガイドの名前。

 やっぱり、旅行って刺激的でいろんなことをみたり聞いたりするけど、どこで何を聞いたんだったか記述するときこのようなメモは本当に役立ちます。汚い文字でも、読めれば資料として重要なものになります。

 北海道人なので、南側の星座はほとんど知りません。星座の名前がわかっても、場所はよくわからないです。ただ銀河がめちゃくちゃ濃いとか、さそり座が天頂にあるとか、私にとっては不思議な体験になりました。

コメント

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