いちごファームHakusan

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みなさん、まだまだ寒い日が続きますが、こんな日はいちご狩りがいかがですか?

いちごファームHakusan

いちごファームHakusanは石川県産ブランドいちご『うらら・すとろべりー・ぷりんせす』を栽培している

完全予約制のいちご摘み取り体験施設になります。日替わり最大7品種のいちごの食べ比べをお楽しみいただけます。

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ご予約はコチラ ↓

いちごファームHakusan いちご摘み取り体験 予約状況

※予約の受付開始は、開催日の2週間前の下記の時間からとなります。
Webでの予約・・・7:00~
電話での予約 ・・・7:00~ 08089985401

いちごファームHakusanの住所

いちごファームHakusan

〒920-2375 石川県白山市上野町14

https://maps.app.goo.gl/EmJDaFVTG5BsrN4x7

Very Kawaiiストロベリーな施設で癒されます

施設の案内です!

いちごファームHakusan

徹底した、イチゴカラーに包まれた空間!可愛すぎる。

いちごファームHakusan

撮影スポットや大型パネルなどが用意されているので、記念撮影なども楽しめますよ!

いちごファームHakusan

かわいい空間で、気分も上がりますね。

いちごファームHakusan

ここが人気の撮影スポット、大きなイチゴが本物のイチゴみたいに写真にうつるんだそうです。

オリジナルグッズ販売も!

いちごファームHakusan

グッズ販売コーナーもあります。

いちごファームHakusan

かわいいキャラ「うららちゃん」「せおりちゃん」のクリアファイルなども販売されています。

いちごファームHakusan

うららちゃんの缶バッジも販売されています☆

ここでしか食べられないジェラートとアイス

いちごファームHakusan

皆さんは、「マルガジェラート」「能登アイス」をご存知ですか?石川県能登地方では有名ですよね。るるぶなどの情報誌でも必ずと言っていいほど紹介されている定番ご当地グルメです。

いちごファームHakusan

コラボレーション商品になります。早速、いただいてみます。

マルガージェラート(いちご & レモン)氷菓 450yen

ここで作った苺を、能登マルガージェラートさんへ持っていって作ってもらっているそうです。

いちごファームHakusan

「ん〜、甘味と酸味が美味しい!!!」かわいい撮影方法も教えてもらいましたよ。

アイスを少しくり抜いて、いちごを乗せる場所を作って、いちごを乗せてと、教えていただきました。

添加物が入っていないから、お子さんも妊婦さんも食べられますね。蜂蜜が入っているのでアレルギーの方はご注意ください。

※生いちごはついておりません。撮影用に特別にご用意してくださいました。

能登ミルクジェラート(いちごミルク)アイスミルク 450yen

いちごファームHakusan

ちょっと、アイスを食べすぎましたね。苺沈んじゃった。。。

たっぷりいちごの味に、ミルクと甘い味で、誰でも好きなやつだよ!

いちごはついておりません。撮影用に特別にご用意してくださいました。

いちごファームHakusan

イチゴ畑を背景に。撮るのもよし!食べるのもよし!さて、肝心な品種について説明していなかったので、品種について見ていきましょう。

石川県産ブランドいちご『うらら・すとろべりー・ぷりんせす』

こちらの施設で生まれた、オリジナル品種なんですって!

いちごファームHakusan

栽培品種は7品種、
【あきひめ】【紅ほっぺ】【かおり野】【よつぼし】【恋みのり】【ほしうらら】【堅しろう】

上記の品種をまとめて『うらら・ストロベリー・プリンセス』と呼んでいます。

摘み取りエリア

さて、ここから、摘み取りエリアに入ります。

いちごファームHakusan

しっかり手を洗ってから、入場しましょう。

いちごファームHakusan

わ〜!イ〜チ〜ゴ〜だ〜よ〜♡

いちごファームHakusan

♡い♡ち♡ご♡

いちごファームHakusan

イチゴのお花は、普通5枚なんですが、大きくなるとパワーアップして枚数が増えるらしいんです。すると、そこからは大きなイチゴが成長するらしいです。「花びらの枚数が多いところが、大きないちご」、と覚えておきましょう。

ハートのイチゴはHAPPY STRAWBERRY

摘み取りながら形の良いハートのイチゴを見つけましょう。

いちごファームHakusan

ハートのイチゴ♡本当にあったよ。めっちゃかわいいね、食べるのもったいないね。

イチゴ作りには欠かせない必須社員は寿命約3ヶ月

いちごファームHakusan

いちごだけじゃなくて、作物には受粉が必要です。いちごファームHakusanでは、クロマルハナバチを写真としてお迎えし、いちごの受粉をしてもらっています。キャラクターは、蜂のミツくん。

いちごファームHakusan

今日も、元気に花粉を纏って、一生懸命お仕事されていましたよ。

基本的には、刺さないハチさんですが、虫が苦手な方は騒がずに静観しましょう。お洋服に花粉をつけたら、ハチさんが寄ってくるかもしれません?優しいハチさんなので、攻撃などしなければ襲ってこないはずです。

農薬を使わない予防農業だから、安心して食べられます!

イチゴに限らず、作物は手入れを怠ると、たくさんの虫にやられて農薬を撒くことになってしまいます。ここでは、そうならないように、予防農業を心がけています。虫が湧く前に、イチゴそのものの免疫力をあげる、虫を事前に追い払うといった手入れに力を入れています。農薬を使う状態になる前に、予防農業という方針で、イチゴを育てています。

だから美味しいんだよ!!!

ICT(Information and Communication Technology)

情報通信技術を使ったいちごづくりで、上手に管理。

いちごファームHakusan

北海道のメロン農家さんも、こういったものを使って水量コントロールをしてメロンに綺麗な網目を作っているんです。ハウスでは、こういう設備を導入することで、室温、外気温、湿度、CO2濃度、土壌やハウス温度など全て管理してくれて、安定した環境をイチゴに与えることができます。スマートフォンと連動しているから、操作もテレワーク的にできるようです。

そうすると、管理する人は、いちごの芽かきなどの手入れに集中でき、より品質の良い美味しいイチゴをたくさん育てることができるんですね。

マイクロ水力発電に着目したエネルギー

いちごファームHakusan

この土地だからできる、やり方なんだなあと、つくづく思います。

いちごファームHakusan

ハウスの外には、すぐに用水があり、水が流れる音がします。

いちごファームHakusan

てくてく見に行くと、こういう設備なんだ、と、思いました。

いちごファームHakusan

鉄の階段を降りていくと、下にマシーンがありました。

いちごファームHakusan

流量調整版がありました。

いちごファームHakusan

川のエネルギーの利用って、良いですね。

いちごファームHakusan

これが、水車なのかな?ちと、アテクシにはわかりませんけど、

いちごファームHakusan

見る人が見れば、わかるね!

ちょっと、難しい話になったけれど、水の力を使ったエネルギーや、ICTを上手に使って、人手不足を上手に解消して、ハチさんに受粉のお手伝いをしてもらい、人間じゃなくちゃできないお仕事は、いちごソムリエさん達がいちごの手入れをして、こうやって美味しいいちごが作られているということだよ。これを全部人間だけでやろうとすると大変だよね。

皆さんに美味しいイチゴを摘み取って食べてもらえるように、たくさんの見えない工夫や開発の苦労があるんだよ。

こういった取り組みに着目されて、過去には有名な辻口シェフがイチゴを使った料理を振る舞ったり、銀座のレストランで使用されたり、有名月刊誌でインタビューされたりなどたくさんの功績があります。

辻口博啓シェフによる1日限定のシェフズレストラン 2022年12月14日

いちごファームHakusan
辻口博啓シェフによる1日限定のシェフズレストランでいちごファームHakusanのいちごが使用されました
12月10日に開催された、辻口博啓シェフによる1日限定のシェフズレストランで いちごファームHakusanのいちごをメインに使用したオリジナル皿盛りデザートが提供されました。   日時:12月10日 13:00

アルマーニリストランテ銀座 2022年5月13日掲載

いちごファームHakusan

石川県の紅ほっぺと福井県産の黒龍の酒粕を使用したデザート。フレッシュな苺で囲まれた内部には、形を理由に出荷できない苺のピューレをシャーベットにしたものと、酒粕を使用したジェラートを忍ばせています。酒粕は、日本酒を製造する際に出来る栄養価の高い副産物ですが常温だと数ヶ月しか保存できず、廃棄を防ぐ為に「黒龍酒造」では、酒粕を蒸留して焼酎を作るなど有効活用に取り組んでいます。苺はマイクロ水力発電による電力を使用して地域と共生している「いちごファームHakusan」の苺を使用。

【アルマーニ / リストランテ】フードロス問題や様々な食の課題と向き合う新メニュー「サステナビリティ」をスタートしました。
ジョルジオ アルマーニ ジャパン 株式会社のプレスリリース(2022年5月13日 14時07分)【アルマーニ / リストランテ】フードロス問題や様々な食の課題と向き合う新メニュー「サステナビリティ」をスタートしました。

VOGUE JAPAN 2023年4月6日掲載

「この施設の共同経営のパートナーでもある地元の農事組合をはじめ、地域の協力体制が非常に良好だったことが大きいと思います。農業用水を用いて発電していますが、ここには水利権という過去から続く問題が絡んでいる。それに対して地元の方々が、県や国、地域との間に率先して立ち、調整を図ってくれました。結果、農業廃水として川に放流される水利権の及ばない箇所に発電施設を設置することができたのです」

年間約7トンのCO2を削減! マイクロ水力発電を使った次世代農業のイチゴ栽培【サーキュラーキッチン】
食を巡る課題を探り、よりサーキュラーで持続可能な食文化をつくりたい──そんな思いをともにするFOOD LOSS BANK共同創設者で料理家の杉山絵美を講師に迎えた本連載。今回はマイクロ水力発電でCO2の排出量を抑えながら、IoTによるイチゴ栽培を行っている石川県のいちごファームHakusanを取材。

いちごソムリエ認定農園 2024年3月1日

キャラクターもよろしくね

うららちゃんは、金沢工業大学メディア情報学科4年(※2024年時点)の吉村聖隆さんが発案したキャラクターが2024年、正式に採用されたそうです。他にも金沢工業大学メディア情報学科の学生さん達が考えた別のキャラクター案があったそうで、インスタグラムの投票によりこのうららちゃんが投票獲得数一位になったと聞いています。かわいいね!

うららちゃん・・・苺ノ姫うらら グッズあります

せおりちゃん・・・水ノ姫 瀬織津姫 クリアファイル売ってます

蜂のミツくん・・・クロマルハナバチの巣箱付近に浮いてます グッズはありません

キャラクターは、金沢工業大学の

いちごファームHakusan 公式HP

いちごファームHakusan
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いちご情報はInstagramでチェック!

新しい情報は、インスタグラムでチェックしてください。

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例えば、いちごの摘み取りは予約制でもキャンセルが発生した場合、新鮮ないちごがちょっと余ると、パック詰で販売されることがあります。そういった新着情報は全てインスタグラムで発信しているとのことです。

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※予約の受付開始は、開催日の2週間前の下記の時間からとなります。
Webでの予約・・・7:00~
電話での予約 ・・・7:00~ 08089985401

https://www.instagram.com/strawberry_farm_hakusan/

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