【2019北海道釣りの旅】 vol.25 利尻島 ホッケ入れ食い

2019–05-30

おはようございます。昨日は、夕食後、そのまま港近くの公衆トイレ付近で車中泊。

昨日は、漁師さんが色々釣り場情報を教えてくれたので、言われた通りのところへ行ってみました。

わたしは、この利尻島で釣りをするために今回竿を買いました。私が持っている竿の中では一番高い竿です。

モアザンにはグレードがあって、モアザンの中では安いほうです。私には十分だと思います。

うっは!でっかい。

陸っぱりから、こんなサイズのホッケ釣れるとかありえないと思うんだけど。すごい!

すっごい引きだったのでもう50センチ超えてんじゃないの?って正直、糸を巻きながら思っていたけど

利尻の魚、元気良過ぎてこのサイズでパワーは50センチ並。

そういえば、わたしはホッケをどうやって開くのか知らない。

今回の下処理は釣り師に頼むことにした。

利尻島は、風が強い。そして、寒い。

利尻島から吹き降ろす風だろうか。いつも、雲の形が違うし、利尻山の向こうから雲が沸いて来て、雲が流れてる。

雲の専門家である村井昭夫先生が、「これは見事な吊るし雲」とコメントをいただいた。

笠雲じゃないんだ!って聞いたら、笠雲だけど、吊るし雲なんだそうで。

雲って面白いね。先生の本も面白いです。機会があったら読んでみてください。

さて、これは、煮付けたんだったかな。頭と骨を煮付けたんだった。捨てたらもったいないからね。

一つは、背開きに。

あーー、一夜干しみたいなホッケ楽しみだなあ。

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