【2021】利尻島釣り紀行 vol.27 テーブルの上は全部利尻島の食材 ホッケ刺身 ホッケ開き

2021-06-13

今日は、利尻島から自分宛に送った冷凍の魚が届きます。

刺身 煮付け 焼き

2019年に、愛知県からやってくるチーム入れ食いのうちの一人が、クロネコヤマトで冷凍してもらうというやり方を教えてくれたおかげで、戻ってきてから食べる分だけ解凍して料理作りの手間が省けました。

居酒屋で食べたらいくらするだろう。そうそう、ホッケの刺身を作っておいたんだよ。

利尻島で釣ったホッケの刺身

利尻島で釣ったクロガシラカレイの煮付け

※ちょっと注意点 ホッケやアブラコはアニーがつきやすい虫なので、血抜きしてすぐ内臓をとってから、皮引きして柵状にしてから刺身にし始めます。通常であれば、皮引きして柵状にしてピチッとシートでO.K.なんですが、ホッケは時間が経つと刺身が白っぽくなってきます。

そのため、虫を見つけにくくなるんです。ホッケの刺身を食べたいときは、とにかく柵状から刺身にして切る。一枚一枚、虫がいないか透かして見るくらいやらないと救急車+内視鏡コースになってしまうので気をつけていただきたい。

利尻島で釣って干したホッケを部屋で焼いたもの

ああ、美味しいなあ、利尻島を思い出すなあ。

利尻昆布がとろっとろ

大根は日高産の大根ですが、昆布は利尻昆布です。日高も昆布の町ですよ。w

日高昆布は、富山県の人の方が消費量が多くて人気です。日本で一番昆布の消費量が多いのが富山県なんだって。やっぱり、北前船の関係だと思うんだけどさ。ありがとうございます。w

父にも自分が釣ったホッケを食べてもらう

とても綺麗に食べてくれました。ホッケも喜んでいると思います。

そして、また釣りに行くか

胆振エリアの漁港です。日本海ではなく太平洋側になります。

日本海は、透明度が高く潮の満ち引きが50cm程度ですが、太平洋側は干潮と満潮の差は1メートル以上になります。そして、今日は濁っている。

リアルオキアミワームという素晴らしいワームをキャストしてみましたが、釣れません。

ダイワ(DAIWA) 快適リアルオキアミワーム ルアー
まるで本物! リアルシェイプ、リアルカラーのオキアミ型ワームが登場。ブラクリ仕掛けやマイクロテンヤ、ジグヘッドリグの付け餌(ワーム)に最適。高集魚「アミノX」&「シュリンプパウダー」配合。対象魚はカサゴ、メバル、ソイ、青物等ターゲットは無限大。

今日は、ユゴイも当たらないなあ。当たりがないので、魚どっかに泳いでいるのかな。。。

普通はこんなもんなんですよね。利尻島が、凄いだけでこの辺ではこんなもんです。

ただ、回遊魚に当たるとそれはどこのエリアでも、バンバン釣れて楽しいですね。

北海道道の駅 ガチャピンズラリー

2019年に北海道釣りの旅をしたときに購入しました。

実際にピンズを集めるのは難しいんです。というのも、道の駅が営業している時間じゃないとガチャができないんです。今回も、道の駅には寄ったけどガチャがない(コロナなので人がいないのとトイレの利用しかできない状態)という感じです。

まあ、日付を一応書いておきますが、なかなか揃わなかったという感じです。

まだまだ知らない土地もあるしいった事もない土地もあります。

来年も、利尻島釣りの旅をしたいなと思っています。

利尻島釣り紀行、無事に終了しました。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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