【思いが伝わる!見せたくなる写真教室】第161回 写真展に向けての準備

スポンサーリンク

2026-01-22 19:30-21:00 北國新聞文化センター | 写真教室 講師: 清水梅子ゆすらこ

皆さん、明けましておめでとうございます、本年もよろしくお願いします。

冬うらら たてがみ香り 瞳を閉じる

午年なので、お馬さんの写真を載せます。北海道伊達市で暮らす2頭の馬。新しい干し草を買ってもらって、餌場にたっぷり入れてもらうと、顔をダイブします。大好きな干し草の匂いを嗅いでむしゃむしゃ食べていたところ、白馬のたてがみがふわりと風で揺れ、茶色の子の鼻の上にのりました。干し草に頭を突っ込んで、たてがみもすっかり干し草のいい香り。茶色い子はもぐもぐをやめて瞳を閉じます。冬の日の、優しい写真が撮れました。

スポンサーリンク

本日の講座の様子

さて今日は、写真展に向けてのパネル作りです。

写真を、スチレンボードに貼り付けるという作業です。今回は、受講生も組写真だったり連続写真だったりするので、枚数が多いことでスチレンボードをうまく切らなければなりません。

5mmのスチレンボードを写真サイズにカットしてから、写真を貼り付けて行きます。

写真を傷つけないように、タクシー運転手さんが履いているような白い手袋をつけて作業してもらっています。

大きな写真サイズA2は、迫力があります。

大きなパネルの人は、手伝ってもらいながらカットします。

わざとフチを残して、写真を際立たせる作戦のようです。

どんどん出来あがってきましたね。

A2サイズは、最長約60センチほどあるので、定規やカッターマットの大きいのを貸してくれたふるやんありがとう。

下書きのキャプションをお渡ししたので、ハサミできって、展示のシミュレーションを考えている様子。

全員、無事に写真をスチレンボードにはってパネルを作ることができました!神経使う作業なので、みんな、「はぁーー」と、一呼吸しながらやっていました。お疲れ様でした。

次回は、2026年1月29日(木) 課題『わたしの雪だるま』

次回も、雪でどうなるかわからないのですが、実施の方向で考えています。

白山を背景に、落ちている素材を拾って可愛い耳をつけました。

・2Lサイズにしてタイトルを考えて持ってきてください。

・貸出中のロモインスタントをお持ちください。(メンテナンスをしたいので、魚眼レンズアダプターをお持ちの方はそれもご持参ください)

・これまでロモで撮影してきた、皆さんの作品をお持ちください。(新しい受講生のメンバーに、どんな作品が撮れるのかをお見せしたいと思います。)

よろしくお願いいたします。

P.S. すごい積雪でどうなるかと思った

講座終了後、扉を開けるとこんなことに。

何ここ、北海道? 家、石川県野々市市です。

フロントガラスの雪を降ろしてから、バックウィンドウの雪を降ろして、またフロントガラスに雪積もっている(←写真はココ)

また、雪かきしないと。。。しかし、よく降るねえ。。。それが石川県さ。

次回はどうなることか、様子を見ましょう。

では!!

コメント