星空案内人

天体と星

★006【星空案内人】さあ、はじめよう1-5

星座のなかの太陽の動きと地球の公転 1-4では、地球の自転によって天球上の恒星やその他の天体が毎日地球の周りを回るように見える見かけの運動のことを星の日周運動と言うということを説明しました。 それと同時に地球は太陽の周りを反時計回りにまわっています。この事を公転と言います。 地球は、自転(反時計回り)しながら太陽の周りを公転(反時計回り)しています。 季節によって見える星...
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★005【星空案内人】さあ、はじめよう1-4

理科という教科で扱われる天文分野 小学校では二年生の生活単元(理科と社会にかわるもの)で、方位について学びます。 三年生の時に、太陽と影のことを学び、太陽の位置が変わるから、影の位置も変わるということを知ります。 四年生になると、星の色や動きについて学び、同時に月の満ち欠けと月の動きについて観察します。 五年生になってから、宇宙の中での地球について考え台風発生メカニズムを...
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★004【星空案内人】さあ、はじめよう1-3 星の明るさ

星の特徴をとらえる 星によって違う明るさ 星には、「明るい星」と「暗い星」があります。 等級は英語でマグニチュード(magnitude)と言います。 明るければ明るいほど等級の数字は小さくなり、暗ければ暗いほど数字は大きくなります。 夏の大三角で有名なベガは、0等級です。 等級をつけた天文学者たち ギリシアの天文学者ヒッパルコスは、星の明るさに6段階の等...
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★003【星空案内人】さあ、はじめよう1-2 vol.2 星座の起源

星座のルーツを探る vol.2 アムル人がバビロニア王国を興した。 バビロニア王国が、ハンムラビ王の時に全メソポタミアを支配しました。楔形文字を使ったあの人たちです。 ざっくりまとめると上の通りです。 で、肝心な星座は バビロンで発掘された粘土板集「ムル・アピン」に、さそり座などの私たちに馴染みのある星座が登場します。 アピンは、シュメール語で「星」と...
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★002【星空案内人】さあ、はじめよう1-2 vol.1 星座の起源

星座のルーツを探る vol.1 みなさんは、どんな星座が好きですか? わたしは、北海道人なので北斗七星が好きです。 でも、北斗七星は星座じゃないよ、アステリズム。 ところで、星座のルーツって一体どこなのでしょう。 星座の起源はどこ? ・黄河文明 ・インダス文明 ・メソポタミア文明 ・エジプト文明 こんなことを思った人もいるかな。...
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★001【星空案内人】さあ、はじめよう1-1   

宇宙を見て、感じて、楽しもう みなさん、こんにちは。 私は、星を見るのが好きです。夜という闇の中に、星という光るものが無数にあってそれらを線で結ぶと、星座になります。 レジャーシートを敷いて、ゴロンと横になって、ただ星空を見ているだけで嬉しい気持ちになります。 石川県珠洲市の港 学生時代の親友と光害だらけの星空を見るの図 北海道陸別町 銀河の森天文台 天文台へ...